時価1億円『スリーサイト・トライアングル』
もしも、あなたが望むのであれば私が彼に教わった“この方法”を、
あなたにも“全く同じように”提供することが可能です。
高坂孝之
もしも、日本経済の中に、“抜け穴”としか言えないような
キャッシュフロー(お金の流れ)が存在するとしたなら。
ごく普通の会社員で三十路目前でありながら、
ろくな貯蓄も財産もなく、月収30万円にも満たない私と
年収にして数億円を稼ぎ、幾つもの事業を手掛る磯崎氏。
私はこのような人物と話をする機会など無いため、
ここぞとばかりに、
人生で成功するにはどうすればいいか
などと、そんな取りとめもない話を切りだしていました。
そんな会話の中、磯崎氏が話し始めたのは
日本経済における“あるキャッシュフロー”の存在と
その流動の中にある“●●差”によって生まれる差益収入のことでした。
「日本にはね、あるんだよ。
人を馬鹿にしたような金額で流動している
権利を突っ込みやすいキャッシュフローがね。
ここ数年は年間総額数千億円規模にはなるかなぁ・・・
ハハ、ダメな国だろ?
(笑)」
このキャッシュフローはついては、
私が後日調べたある統計データでも
平成18年、19年でそれぞれ年間約4000億円は
確実に流動していことが確認できました。磯崎氏はその話を続けました。
「そのキャッシュフローの中には●●差があってね。
その“●●差収益”が、そこそこいい金額になるんだよ。
きちんとそこに権利を置いておけば
当然その“●●差収益”はそれが流動する度に入ってくる訳だよ。」
そこに存在する“●●差収益”というのは極めて現実的な話でした。
「この“●●差収益”はね。
金額こそ4?5年は年間2000?3000万円程度だけど、
労力に対する収益率はかなり高いからね。
いえ、ただ信じたくない話だっただけかもしれません。
しかし、その説明を聞く限りで
そのキャッシュフローの存在や
金額的な規模は容易に想像できました。
そんな私に磯崎氏は、更に信じられないことを言ってきたのです・・・。
そのフローキャッシュに存在する“●●差収益”を
申請1つから、私でも受け取ることが出来るというのです。
その上、完全に合法的に得られるお金な訳だから
このお金を受け取るのにリスクなんて全く無いに等しいよ」
そのキャッシュフローに生じる“●●差収益”を受け取る権利は
わずか1万円円程度の申請などから得られるというのです。
私の怒りは期待に変わりつつありました。
磯崎氏は話を続けました。
「私も以前は素寒貧だったからね。
このキャッシュフローの存在を知って、
“●●差収益”を得るために色々聞きまわったもんさ
そうしてこの方法を知って、
実際に得てきた金を資金にして、
色々事業を展開していったんだよ。
他でも無くこの揺るぎない資金源があったからこそ、
今の私があると言ってもいいかもしれないね。」
磯崎氏も初めから成功者だった訳ではなかったのです。
彼にも今の私同様、
金も人脈も経験も無かった頃があったのです。
私は理不尽な怒りを感じ、
つまらない皮肉を投げた自分が恥ずかしくなりました。
「これは申請するだけで永続的に
受け取れるお金という訳じゃあないから、
君が本当に申請を出して、この“●●差収益”を
継続的に受け取り続けたいなら、ここからの話が大事だよ」
そう言って、磯崎氏は、
この“●●差収益”を着実に受け取り続けるための方法
について、話し始めました。
この話は、決して内容の薄い話でも質の低い話でもありません。
しかし、それほど、この「キャッシュフローの存在」や
「“●●差収益”を受け取るプロセス」は
非常にシンプルなものであったということです。
時価1億円『スリーサイト・トライアングル』